2011年10月13日
不安♪
よっしゃ~(^O^)/
『心配するな未来は
君が思っている以上に明るい☆』
ってことで、
今日は、斉藤一人さんの『不安』についてのお話です♪

斎藤一人さんの言葉
人間には、なくそうとしては、いけないものがあります。
それは何かというと、不安です。
なぜ、不安をなくそうとしてはいけないかというと、人間は不安がある動物なんです。
不安な生き物だから、不安がなくならない。
総理大臣になっても、大金持ちになっても、何をしても、何かしらの不安がつきまとうんです。
不安がなくなるのはあの世に行ったときです。
「安眠」した時にやっと大安心なんです。
じゃあ、こんな不安の多い世の中、どう不安と付き合っていけばいいんでしょ?
これは、ある意味あきらめるんです。
「諦める」じゃないよ。
「明らかに眺める」の。
いったい、何を明らかに眺めるかというと、人間は不安な動物で、生きてるうちに不安はなくならないんだ、と。
不安をもってる自分は正常なんだ
今日も生きてるんだ、ということです。
人間というのは本当に不思議なもので、不安があるのが普通だと思うと、意外と不安がなくなるものなんです。
逆になくならないものを、なくそうと思ったとき、無理がかかって自分が苦しくなる。
それを嫌だと思っても、なくならないものは、なくならないんです。
それを嫌だと思うと同時に、苦しみがやってくる。
だから私はこれをおもしろいと思って、不安を利用して、人生を楽しむしかない、と思っています。
嫌だと思っているだけでは何も生まれないけれど
「この不安がある中で、自分は何ができるだろう」
と考え出したとき、人は動き出す。
現実が変わるんです。
Posted by 新垣 幸之 at 23:44│Comments(0)