2011年05月14日
20ドル札の良い話♪
[20ドル]
男は、今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。
彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ、寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」
安サラリーマンである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ…
まあ20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わぁ」男の子は言った。
「ねえ、パパ。ボクに10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて。
だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は、黙って自分の部屋に行った。
しばらくして、父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。
たぶん、息子はどうしても買いたいものがあったのだろう。
それに、今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしなかった…。
男は、息子の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう、寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。
少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ…ほら。
お前の10ドルだよ」
男の子は、ベッドから起きあがって、顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」
そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。
「おいおい、もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」
男の子は答えた。
そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて言った。
「パパ。ボク、20ドル持ってるの。
これでパパの1時間を買えるよね?」

私の友人にカナダに住んでいた方がいて、その人が言っていたのですが、
「カナダ人は、日本人より200%幸せだ!」
と言っていました。「なぜ?」と聞くとカナダ人のほとんどのひとは、5時で仕事を終えてその後のファミリーとの時間を大切にしているそうです。クリスマスもほとんどのお店も休んで家族と過ごすそうです。
外人からよく「日本人は、働き蜂だ!」と言われますが一日中働いて豊かになればそれでいいと思いますが、こんなに働いて将来不安な日本人って、どうなのかな?
家族の時間も持てて、将来不安のない外国と何が違うのかな?
と考えてしまうこの頃です。
子供が非行に走って補導することを考えるより、先に家族の時間をもてる世の中にしたいな。
深イイ~!コメントありがとうございます。
めちゃくちゃ、勉強になりましす(●^o^●)
やっぱり、何でもバランスが大切ですね♪
また、いろいろ教えてください☆
☆seiken さんにすべての
良きことが 起こります☆

今、今、お礼が云いたくて失礼とは思いましたが、此方に文面を託します。
1ヶ月前に初めて先生に出会いました。
出会った時の印象は『ワー…凄いなぁー…』元気を分けて欲しいなぁーって素直に思いました。その時の自分は、『志』はあってもナイチャーだから、よそ者だから何も出来ないと自分の境遇を恨んでばかりいましたが、先生に出逢い『夢』は見るものではなく叶えるものだと教えて頂きました。あれから1カ月…『夢』を叶える為に死に物狂いで戦いました。すると、廻りの世界が今までと全く違って見ることができました。環境は与えられるものではなく自分で創るものだと…
今日、先生と『志事』の話が出来た事が私の宝物です。幸之先生が『志事』であるなら、私は『司事』の言葉を胸に進みつづけます。
ありがとうございます。
私に出逢って頂き…ありがとうございます。
最高なコメント
ありがとうございま~す(^O^)/
まさにっ
『挑戦の先には成功か成長しかない』
ですね~♪
僕こそ、沢山元気をいただきました~
一緒に最高に楽しすぎる
志事&司事をしていきましょう♪
宜しくお願いします。
